葬儀の基本的な流れ

基本的な葬儀の流れ~北海道・道央圏

1.ご逝去

 ご逝去に際し、ご遺族さまには何かとご心労ご心痛があるかと思います。
 まずは、専門の窓口(葬儀社やお寺など)に相談するのが良いでしょう。札幌斎場では、24時間365日スタッフが迅速に対応致します。

0120-666-887

2.お迎え・ご安置

 当社では病院や警察署など、ご指定の場所にお迎えに伺い、ご希望の場所へご安置致します。
 ご自宅(マンション等)でのご安置が難しい場合は、札幌斎場へ直接ご安置、ご親族様のご宿泊も可能です。

3.死亡通知(訃報)

 近しい親族や親しい知人の方へ亡くなったことをお知らせします。葬儀の日程が決まり次第ご親戚、友人、勤務先、ご近所(町内会)など必要に応じてお知らせをお願いします

4.葬儀内容の打ち合わせ

 葬儀の形式・日取り・宗派の決定、香典返し等の品や数量、お料理等の葬儀の内容を故人の遺志、ご家族の希望に沿って伺ってまいります
 ご不明な点、ご希望は何なりとお申し付け下さい。

  • ご予算に合わせた提案を致します。
  • 菩提寺(神社)がない場合はご依頼によりお寺(神社)を紹介させて頂きます
  • 尚、ご紹介に際し、宗教者より当社が謝礼や紹介料を受領することは一切ございません

5.湯灌・納棺

 専門の納棺師がお伺いし、ご遺体を清拭しお着替えをして棺へ納めます。この際に、棺に入れて差し上げたいもの(副葬品)がございましたらお持ち下さい。
 

6.お通夜

 お打合せの日程に合わせ、お通夜をとり行います。
 札幌斎場では、ご親族様のご宿泊も可能です。

7.葬儀・告別式

 故人様との最後のお別れです。
 通夜と同様にお参りいただいた後、皆様で柩に献花、出棺致します札幌市火葬場では故人様のお顔を見ること、触れることがかないません。
 後悔なきよう、お時間を気にすることなくお見送りいただきます

8.骨上げ・繰上法要

 火葬場からお戻り次第、初七日、三十五日、四十九日までの法要を執り行います。
※地方により異なりますが札幌圏では繰り上げて上記法要を併せて執り行うことが一般的です。

9.葬儀 終了


葬儀はなぜ行うのか?

葬儀には大きく3つの意義・役割があります。

001
故人の霊を慰め供養する
という宗教儀礼

002
ご遺体を火葬する
という物理的な面

003
故人の関係・縁者に
お別れをしていただく
という社会的な面

 大切な方との別れによって生じる、悲しみ、後悔、嘆き、自責の念を「悲嘆(グリーフ)」といいます。葬儀とは、遺された者による死者への弔いであるとも考えられます。
 また葬儀とは、遺された者が、こうした悲嘆を心のうちに抱えながらその悲しみを乗り越えていく為のプロセスとなることも一つの理由です。

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